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Gottsu SepiaTone使用プレイヤー 井上高志氏インタビュー

Gottsuセピアトーンとのそもそもの出会いは?

Gottsuの制作者、後藤さんが福岡にあります島村楽器イムズクラシック店へセミナー講師として来店された時に試奏したのが初めての出会いです。

お話だけ聞いてみるつもりで、元々マウスピースを購入する予定では無かったのですが、せっかくなのでと思って試奏してみると、そのコントロールのしやすさと音色に惚れて、即買いしました。

Gottsu Sepia Toneに出会うまではどんなマウスピースを使われていたのですか?

アルトはメイヤー5MM、ソプラノはサックス本体に付属で付いていたものとYanagisawaラバー6番です。

それらのマウスピースをお使いの際にはどんな悩みをお持ちでしたか?

アルト「メイヤー5MM」については、クラシック以外のジャンルでしたらオールジャンル対応可能という素晴らしい利点を持っているマウスピースだと思います。 ただし高音辺りの癖のある音色が好きではありませんでしたので、そこを解決したいと考えていました。 またメイヤー自身にばらつきがあり、いわゆる当たり外れがありましたので、購入する際は何店舗の楽器店を巡り、全てのメイヤー5MMを吹いてから、一番当たりと思うものを買うようにしていました。 しかし1度マウスピースがダメになった場合、次購入しようと思っても、同じような精度の特徴のあるマスウピースにはもう出会えません。 今までのマスウピースに慣れていたものが一度崩れ、また新しいマウスピースで1からアンブシュア(マウスピースの咥え方、口の形)や吹き方を研究し直さなければなりません。 これはどのサックスプレイヤーも持っている悩みですが、これは本当に不安でした。

Gottsu Sepia Toneを使うようになって、井上さんの演奏はどのように変化しましたか?

1.まず楽に吹けるので、リラックスして吹けるようになりました。
理由はGottsuマウスピースの精度が大変良く、息を音に変える効率がとても良いからです。
これは後藤さんの職人の腕が大変良いからだと聞いております。


2.リラックスして吹けると、サックスを鳴らすことに集中するのではなく、音楽を演奏する方に集中出来るようになりました。 これは多くのサックスプレイヤーが経験していることですが、マウスピース、リガチャー、リード、楽器、プレイヤー、これの相性が良くないと、サックスはなかなか鳴ってくれません。 鳴らないと「鳴らそう」とするエネルギーが多くなります。 「鳴らそう」とするエネルギーが多いと、せっかくの音楽を考えるエネルギーが少なくなります。音楽を考えるエネルギーが少なくなると、もちろん良い音楽は出来ませんし、このことでずっと悩み続けることになります。 Gottsuは楽に吹けるので、サックスを鳴らそうとするエネルギーが少なくなり、音楽に集中して取り組むことが出来ます。 楽に理想のフレーズが楽に吹けるというのは、本当に快感です♪

3.リラックスして吹けるので、音色が良くなりました。 リラックスすると、音がまろやかになります。 リラックスしていることは、音を通じて聞いている人に伝わります。 そして聞いている人も安心して音楽を聴くことが出来ます。 これはとても大きいことです。

4.セピアトーンは耳障りな音では無く、音色が適度に丸いので、思いっきり息を吹き込めるようになりました。

5.サックスの本来の吹き方である「息で鳴らすこと」を覚えました。 サックスはアンブシュアを先に作って息を入れるのでは無く、「息を吹き込んで」それに合わせてアンブシュアで調整していく、その極意を自然に覚えました。 やはりこれは楽に鳴らせるGottsuだから学べたことだと思います。

6.楽に慣らせるので、音色のバリエーションが増え、音のニュアンスがとてもつけやすくなり、表現が豊かになりました。 ジャズの渋い音、ファンクのパワフルな音、ボサノバの優しい音色、ジャズフュージョンやロックのバリバリの音など、多くのジャンルで様々な音色を出すことが出来ます。

7.音の出し引きが出来るようになり、表現が豊かになりました。

8.速吹きが楽に出来るようになりました。

9.楽に吹けるので、練習の時に費やせるエネルギーが少なく済み、多く練習できるようになり、成長も早くなりました。

10.個体差が大変少ないGottsuのマウスピースなので、Gottsuのマウスピースがもし壊れても大丈夫、という安心感が持てるようになりました。

11.適度な抵抗感があるので、あらゆる吹き方のこつを早く吸収することができるようになりました。

12.どんなジャンルの音を吹く人でも、本当に良い音楽をしたいのであれば、サックス本来の音色である「温かくて」「丸く」「豊かな音」を吹けるようになるべきであり、それを習得できるようになりました。 Gottsuセピアトーンならそれが奏でられるため、まずはこのサウンドを吸収すべきでしょう。 CDを聞いても、生ライブでマイクの音を聞いても、その人の本当の音は聞けません。 マイクも通さないその人の生の音を聞かなければ、その人の本来の音は聞けません。 私がジャズフュージョン、ロックからジャズ、ポップスを吹く、一流の世界ツアーをする人の音を生で聞いてきた感想では、みなさんサックスとしての本当に良い音を奏でられる共通点がありました。 それは「温かくて」「丸く」「豊かで」「優しい音」でした。 このことを知ったのは衝撃でした。 だから例えギンギンのロックやMaceo Parkerのファンクの人も良いな、と思うところは、この音の良さにあったのです。 最初からこの音を奏でなさい、ということではありません。 たとえギンギンの音で吹いていようとも、このマウスピースを吹いていれば、良いサウンドの要素が必ず入るため、知らず知らずのうちに習得することが出来ると思います。


サックス講師としても活動されている井上さんが、このSepiatoneはサックス初心者にも最適との事ですが、その理由をお教え頂け ますか?

1.マウスピースの振動効率が良く、楽に吹けること
2.上から下までの音が均等に鳴ること(変な癖が無い)
3.上から下まで吹いても、同じアンブシュアで吹けること
4.適度な抵抗感があり、それがサックスを吹くコツを教えてくれること
5.耳障りな音では無く、音色が適度に丸いので、思いっきり息を吹き込めること
6.どのリードやリガチャーでも良く鳴るため、このマウスピースを選ぶだけで最初から最適なセッティング、吹きやすいセッティングで始められるという大きな利点がある。
(もちろんリードやリガチャーでサウンドや吹きやすさも変わるので、そこはご自身で必ず研究されてください。)
7.どのアンブシュアでも吹きやすい(シングルリップ、ダブルリップ、ファットリップ)


やはりご自身の生徒さんにもSepiatoneを薦めておられるのでしょうか?

はい、生徒さんにもセピアトーンを勧めています。

Sepiatoneを吹いたサックス初心者の生徒さんの反応はいかがですか?

生徒さんの反応としては、 1.吹きやすい。 2.楽に吹ける。 3.上から下まで均等に楽に吹ける。 4.音がまろやかで太くなった。 5.今まで吹けなかったフレーズが吹けるようになった。 などの感想が得られております。


Gottsuセピアトーンの商品詳細は、こちらからご覧下さい。
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