in サックスレッスン

SAXmen.jp 4つのプレゼント(初心者対象)補足説明

これから、ジャズやポップスを格好よく演奏してサックスを思う存分楽しみたい!
そして一生の趣味としたい!初心者でも楽しみながらなるべく早く上達したい!

と、お考えのあなたに、

上達のための気付きのきっかけとなるような、「3つの体験材料+1つ」をプレゼントさせて頂きます。

どのプレゼントも、中々上達できないという初心者の方が、
「一日でも早くサックスを楽しめるようになるためにはどうすれば良いのか?」
「どうすれば、練習そのものが楽しい体験となるのか?」
「どういう内容にすれば、上達のための気づきのきっかけになるのか?」
等を意識して、工夫をされて制作されたものとなります。

これらのプレゼントの製作をご担当頂いたのは、SAXmen.jp web magazineでもおなじみの
プロサックス奏者であり指導者でもある井上高志さんです。

最近では動画等も使って、文章だけよりもとてもわかりやすい教材が色々とあります。

しかしそれらは、あくまでも教材という位置付けであり、上達に必要な体験を提供してくれるものではありません。

このような経験はないでしょうか?

  • ・ジャズ演奏に役立つというフレーズ集を購入してみたものの、
    聴いた事もないようなフレーズばかりで、その通りに吹いてもピンとこない、、、
  • ・譜面と伴奏が何曲分も入っている教材を購入したが、単なるカラオケで、結局は上手くなった気がしない、、
  • ・大好きな曲のメロディとアドリブ譜がセットになった教材を購入したが、
    その通りに吹いても楽しくない、格好よくない、、、
  • ・ジャズ入門教材を購入したが、難しいコードやらスケールやらで、結局身に付かない、、c
  • ・模範演奏付きの教材を購入したが、理論ばかりでよくわからない、、、

これらは、よくあるようなサックスの教材で、内容ももちろん悪くないと思うのですが、
どれもピンとこないということは、今のあなたに最適なものではないということだと思います。

そのため、どうしても受身になってしまい、何故その練習が必要なのか等々、
自分の中で十分に理解しないまま、練習という位置づけで、ある意味我慢して取り組む。

その結果、なんとなく練習しているけれど、やはり楽しめない。
今の自分に直接的に必要なものと感じる事ができずに取り組んでいるため、
練習した事も、それほど身に付かない。

ダラダラと時間だけが過ぎ、いつまで経っても、中々上達できない、、、、
というケースが多いのではないでしょうか?

このように現在ある教材という意味合いのものではなく、上達するために必要となる
体験をするための材料という位置づけで、なによりも楽しみながら上達できる事を意識して制作されたものとなります。

これらのプレゼントを、上達するための練習と考えるのではなく、
サックスをもっと楽しむための材料(ゲーム感覚)として、使ってみてください。
楽しみながら、やってみる事で、ご自身の中で何かしらの新たな気付きがあるはずです。

その気付きの積み重ねが、きっと、サックス上達へと結びつきます。

是非とも、よい楽器やパーツを手に入れただけで満足することなく、
少しでも早く、サックスを楽しめるレベルまで成長して頂ければ幸いです。

そのためにも、是非とも次の5つの項目について、実践してみてください。

1.良い道具を手に入れたら、まずはその道具で楽しめるようになりましょう。
色々と浮気をせずに、ある程度のレベルになるまではその道具で吹きましょう

2.プロ奏者のライブ等々、サックスの生音を聴く機会をできるだけたくさん設けて下さい。
やはりネットを通じての映像や音では、リアルな音をイメージできません。
できればマイクを通していないプロ奏者の生の音をたくさん聴く機会を作ってください。
自分が出したい音がイメージできていないうちは、やはり自分でも吹けません。

3.好きなCDの中の好きな曲を(アドリブ部分含む)何度も覚えるくらいまで聴いて下さい。
これも上と同じように事ですが、気に入った曲を何度も何度も繰り返し聴いてください。
そうする事で、上達速度が劇的に加速するはずです。 そして余力があれば、
自分でコピーして真似して吹いて下さい。 最初はできないフレーズにも果敢にチャレンジして下さい

4.1日10分でもサックスを吹いて下さい。
特に最初のうちは、一日休んだだけでも大きく後退してしまいます。
後退しない程度には、最低でも毎日吹いて下さい。

5.わからないことは、メンバー専用サイトを通じて必ず質問して下さい。
不明点をそのままにすると間違った方向に進むケースもあります。
プロ奏者に質問できるせっかくチャンスを是非生かしてください!

プレゼントの詳細